セールスブレイン
株式会社アライアンスクラウド インタビュー
営業リスト作成工数が50%に半減

工数50%削減!詳細なターゲティングを実現できる、リスト作成の革命

株式会社アライアンスクラウド

インタビュー写真

◼︎導入前の課題は、日次更新の求人リスト収集における膨大な手作業

— 導入前の具体的な課題についてお聞かせください。

酒井様: 私たちが営業支援を行う上で、「採用ニーズがある企業」は非常に親和性が高いと考えています。そこで、当初はリクルートエージェントやdoda、Greenなど主要な6媒体を対象に、「昨日から新たに追加されたフレッシュな求人」を日次でリスト化したいと考えていました。しかし、それを実現する手段は、各媒体を一つひとつ目視で確認し、情報をスプレッドシートに転記するという、あまりにも非効率な手作業しかありませんでした。

— 他のデータベースサービスの利用も検討されたのでしょうか?

酒井様:はい、いくつか利用していました。しかし、そこで得られるのは「エンジニア募集あり」といった”ざっくり”な情報がほとんどでした。データの更新頻度も低く、我々が求める「どの職種を、いつから募集しているのか」という鮮度の高い情報は得られませんでした。そうなると結局、自分たちでリスト収集するしかない、と。その工数が膨大で、本来注力すべきコア業務を圧迫していましたね。

◼︎決め手はデータの粒度の細かさ、圧倒的なコストパフォーマンス

—最終的にセールスブレインを選んでいただいた決め手は何でしたか?

酒井様: 我々が求めていた**「複数媒体を横断し、日次で差分リストを作成する」**という機能が、完全に実現できると確信したからです。

特にデモで驚いたのは、データの粒度の細かさです。単なる求人情報だけでなく、「リクナビのどの掲載プランか」までわかる、つまり、どの企業が積極的に採用投資を行い、人材紹介サービスを使っているかまで特定できると知り、ターゲティングの解像度が格段に上がると感じました。

—データの仕様についてはいかがでしたか?

酒井様すべての求人情報に法人番号が付与されている点も大きかったです。既存で契約している企業データベースと法人番号をキーにデータを突合できるため、「従業員数が直近半年で20%以上増加しており、かつ年収600万円以上のエンジニア求人を出している企業」といった、これまで不可能だった高度なリスト作成に道が拓けた感じです。

—導入時の価格帯についてはいかがでしたか?

酒井様コストパフォーマンスの高さは推したいですね。他社のサービスでは媒体数に応じて料金が加算されるモデルが多く、我々の要望を満たそうとすると月額20万円を超えてしまうという試算でした。セールスブレインは、圧倒的な機能とデータ量を持ちながら、非常に導入しやすい価格帯だったことが最終的な決め手の一つになりました。

◼︎掲載されたばかりのホットな求人にアプローチできるから、商談の質が高くなった

— 導入後、どのような変化がありましたか?

酒井様: 一言で言うと、革命が起きていますね。いままで使っていたデータベースは「エンジニア募集があるか」「中途採用しているか」くらいのデータでしか見れていなかったのが、セールスブレインだと粒度の細かいフレッシュなデータが見れて、かつ1クリックでリスト作成できるのがすごいなと。

リスト作成人員の管理工数や支払いコストが削減できたのも大きいですね。リスト作成にかかる全体工数としても50%は削減できたと思います。

— 現場の皆さんからの反応はいかがですか?

酒井様: リスト作成がラクになったという声が多いです。クライアントの営業支援を行うデリバリーサイドでの活用が進んでいまして、現場からは**「特定のATS(採用管理システム)を使っている企業」**といった、これまでなら調査だけで数日かかっていたような、非常にピンポイントな条件でのリスト依頼が次々と上がってくるようになりました。セールス ブレインでこうした要望に応えられる体制が作れています。

—営業の成果という面ではいかがでしょうか?

酒井様: アプローチの精度は確実に上がっています。以前のリストでは、電話をかけても「もう募集は終了しています」と言われることが日常茶飯事でした。しかし今は、昨日掲載が始まったばかりの求人に対して、最速でアプローチできる。これにより、お客様の採用課題が最もホットなタイミングを逃さず、質の高い商談に繋げられるようになりました。商談獲得数も1.3倍くらいになった感覚があります。

◼︎新規営業に取り組むすべての企業におすすめしたい

— 最後に、セールスブレインはどのような企業におすすめできると思われますか?

酒井様: 我々のようなBtoB向けの営業支援やコンサルティング会社はもちろん、人材紹介、SES事業者、求人広告媒体社といった、企業の採用動向がビジネスに直結する企業には、必須のツールだと思います。

それに加えて、「営業リストの質と量に課題を感じている」すべてのBtoB企業におすすめしたいですね。セールスブレインでは企業の成長フェーズを示す従業員数の増減データなども活用できるため、より戦略的なターゲティングの強力な武器になるはずです。

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